本陣カップ 

大会結果と総評

・31回目を迎える『本陣カップ』。

優勝は奈良県から出場のディアブロッサ高田。圧倒的な攻撃力で今大会の主役とであったことは間違いない。前線からの激しいプレスに加え守備陣は絶妙なポジショニングでほぼ相手に裏を取らせない。攻守にわたり完成度の高いチームであった。

ディアブロッサ高田の指導者、選手のみなさんおめでとうございました。

・毎年、本陣カップには欠かせない存在がいる。本部運営に携わるアズーリの保護者の方々である。本部運営は昨年度、本陣カップを経験している5年生の保護者がサポート。4年生の保護者は協賛企業への挨拶から会場の清掃まで行ってくれる。普段は親としての顔しか見ていないここでの保護者の働きぶりには感銘を受ける。物事をくみ取る能力に長け、状況にふさわしい配慮もできる。素晴らしい人間性を観させてもらった。

本陣カップをより良い大会ににするための欠かせない人材である。

 

事前の準備から大会当日も含めに本当にお疲れ様でした。

心より御礼申し上げます。