代表(小林)のつぶやき


第28回本陣カップ

・今年も多くの方々のご協力があり素晴らしい大会となった本陣カップ。

アズーリの選手もいい勉強になったのではないか。もともと人数の少なかった学年だがリオとヤマトの加入で8名となったこの学年。いろいろ苦労があった中で今大会では精神面での成長が垣間見れた。中でもヤマトとトウイの成長は著しいと感じた。ヤマトは常に冷静であり周りの状況もよく観れている。ボールを保持する中で、ロストすることなく味方に繋げれる。トウイは状況に応じ迷うことなく適切なプレイが出来るようになった。しっかり周りを見て考えてプレイできる選手へと変貌していた。進化のスピードはそれぞれだが選手全員がちゃんと成長している。出河コーチと、風香コーチの指導と保護者の方々の日常のサポートの賜物だろう。彼らの成長はまだまだ続く。これを糧にさらなる成長を楽しみにしている。

また、U10の保護者の皆様には当日の会場のトイレ掃除などご配慮いただきましたことに感謝しています。誠にありがとうございました。


卒団式

令和4年3月20日(日)、6年生が卒団しました。選手のみんな、保護者の方々、今日まで本当にお疲れさまでした。

 

 


・R3/10/31

今日はバンフフットサル場にてU-8のフットサル交流戦。選手は確実に進歩してきている。

みんな闘えるようにもなってきた。一人一人が失敗を恐れず勇気をもってテクニックを駆使できたのならなおよかった。とにかく今はボールに触れる機会を多くして自分の思い通りにボールを操れるようになることが大事。みんなでコツコツ練習していこうね。

 

で・・・試合中、まあ何とも歓喜深い光景がありました。

イッサがキーパーを務めた試合でそれはおきた。対戦相手が幾度となくシュートを放ってくる。キーパーとしてゴールを守ることを任されたイッサは勇気をもってボールにチャレンジはしていたが不運にもボールはゴールに吸い込まれる。結果、試合も負けてしまった。イッサは試合終了後まもなく悔しさのあまり大号泣・・・。

そこへ1人歩み寄っていく選手の存在・・・、だれ?・・・。モトキである。モトキはイッサの背中をさすりながら声掛けをする。『大丈夫だよ!全然大丈夫だよ!』と。モトキはイッサのそばから離れない。そして、とぼとぼと引き上げるイッサに今度はソウタが近寄りイッサの頭をなでながら『大丈夫だから泣くな!』と声を掛けた。

微笑ましいというか、何とも言えない美しい光景である。

イッサ!いい友達持ったね。ソウタとモトキ!えらいぞ!

仲間想いという素晴らしい光景でした!!


R3/9/4更新

今回はリニューアルした豊橋スタジアムバンフフットサル場でフットサルのプロリーグ『名古屋オーシャンズ』の選手たちと交流会を行いました。オーシャンズの選手の皆様、監督、スタッフの方々、豊橋までお越しいただき本当にありがとうございました。

アズーリからは3年生が参加。一緒にトレーニングをしプロ選手同士のエキシビジョンマッチも観戦しサイン会や写真撮影など選手たちにも思い出に残る交流会となりました。

フットサルはサッカーの技術向上に関して学ぶべき要素が大いに詰まった競技である。豊橋ではまだまだ浸透されていないフットサル。数年後には豊橋にしっかりフットサル文化が根付くようにこれからも普及活動をしていきたいと思う。一つ一つコツコツ前進あるのみ!!


R3/7/13更新

U10とよしんカップ豊橋代表!そして県大会出場!!

とよしんカップ豊橋代表決定戦。

まずは選手の皆さんお疲れさまでした。よく頑張りました。

県大会出場のかかる大会でU10は見事に出場権を獲得した。試合内容は観ていないので不明だがすべての試合で失点せずに優勝した。12名と決して多くない人数で活動しているがこのアズーリU10は良く鍛えられている。試合内容はまだまだ改善点があるが日ごろの練習を見ていても日下部コーチが『強度』をしっかり取り入れている。

対人練習の時の激しさ、パス一つにおいてもスピード、正確性、タイミングなど徹底的に指導している。休まず練習に取り組む選手の努力も素晴らしいが、指導に関して熱量を一切落とさず妥協せず継続し続けることができるのは日下部コーチの人間力、また情熱の賜物だろう。それが結果に反映されつつある。

アズーリには個性あふれる優秀なコーチが揃っている。各学年ごとに2~3人の異なる指導者を配置している。そして私は彼らを絶大に信頼している。

毎回、彼らが創り上げる『チームという作品』を観るのが楽しみだ。

これからも素晴らしい作品が観れることを期待している。


U9・U8トレーニングマッチ

今日はU9・U8の視察に音羽まで来ました。みんなよく頑張れてましたね。徐々にだけど形になりつつある。試合にも慣れてきたのか以前より落ち着いてプレイできていた。

 

それでもみんな今よりもっと上手になりたいと思うよね。

どうすれば上手になれるんだろう。

上手になるためにはいろいろと知っておかないといけないことがある。

 

『サッカーが好きであること』

『練習を一生懸命やること』

『仲間を思いやれること』

 

これらは本当に大事なことなんだ。

 

今日こんな場面があった。理由は分からないがマサトが試合前に涙を流して1人で少し離れたところにいた。そんなマサトにタクマが『マサトぉ、一緒にサッカーやろうよ!』と声を掛け、ユウキが『マサトは強いから一緒にサッカーやりたい!』と声掛けをした。なんとも微笑ましい光景である。小学2年生の彼らが仲間に言葉で手を差し伸べている。いつも一生懸命練習に取り組んでいるマサトの人柄としての魅力もあるのだろう。声を掛けたタクマとユウキ、声を掛けられたマサト。一瞬の会話かもしれないがここから生まれるものもある。

仲間を思いやれる頼もしい彼らのさらなる成長に期待したい。


U10(4年生) OKAYAカップ 東三河BEST4進出!

・降りしきる雨の中、U10の東三河決勝トーナメントを視察。

1回戦リトルJを2-0で勝利し準々決勝でシティと対戦。結果は1-1からのPK戦によりアズーリが勝利した。これでベスト4。県大会は2チームのなのであと1つ勝てば目標にしていた県大会。大いに期待しよう!

さて内容だが、4年生の5月の段階を考えれば闘う集団としてはよく創り上げられている。日ごろの練習の成果がしっかり出ていた。まだまだ課題は山積みだが守備面に関してはかなり良い。半径3m付近のルーズボールはほぼアズーリが支配。相手への体の寄せ方、守備の継続性など全員が出来ている。

特に印象深かったのは攻撃になった時のトア、中盤の守備のハルキ、キーパーのリュウセイ。この3人はかなり良かった。

 

トアは小柄ながらボールを保持した時の前進力は抜群。緩急をつけたドリブルで相手を翻弄していた。

ハルキは守備面でとにかくよく走りボールにチャレンジする。試合中、そのパフォーマンスが落ちることはない。攻撃する相手にとってはこの上なくやりづらい存在だったのではなかろうか。

リュウセイは相手の3度あった決定機を見事な判断と実行力で阻止した。勇気のある飛び出しも光った。

 

サッカーは競技性のあるスポーツだ。競技として効果のあるプレイをみんなには期待したい。そして公式戦である以上は勝ち負けにも拘って闘ってほしい。

 

県大会まであと1つだ!!   やったれアズーリ!!


スポーツを通じ青少年育成を目標にFOOTBALL SDGsを掲げ、第1回大会開催!

 

各都道府県を代表する全国屈指のスーパーチームが豊橋に集結。愛知県で今もっとも勢いのあるチームの1つ、豊田のアロンザさんの協力もあり素晴らしい大会となった。県外からは今年度、全国少年サッカー大会で見事優勝を果たした東京のトリアネーロ町田を筆頭にセンアーノ神戸(兵庫)、オオタFC(岡山)、DREAM FC(大阪)、RIP ACE(大阪)、バルセロナ葛飾(東京)、YF奈良テソロ(奈良)、オーパスワン(東京)、エクセレントフィート(埼玉)、松ヶ崎FC(三重)、FCジェンティーレ(三重)、友愛(神奈川)、県内からFCアロンザ(豊田)、FCフェルボール(春日井)、豊橋勢からはアズーリ豊橋、セントラル豊橋、リトルJ、プログレス、ジョイア、Gラッシュ、以上20チームが参加。

 

サッカーは『競技性』を持つスポーツだ。競技の中でこそ真価が問われる。

その真価がはっきりと表れた2日間。

 

シンプルにうまい!強い!と思えるチームと対戦し、豊橋勢は何を感じ何を学んだのか。

今現在、豊橋の少年サッカー界でも各年代で試合のできる環境は整っている。だが強度の高い大会は少ない。うまいとは何なのか?強いとは何なのか?

サッカーにおいて「育成」を理屈で語る指導者は世の中たくさんいる。だが、この大会に出場している指導者の大半はそれを実際に具現化する。選手に落とし込み、チームとして機能させている。そしてこれらの「強度」が半端ない。日々どれだけの愛情と熱意を選手に注いでいるのか・・・。

今大会は地元のケーブルテレビ「ティーズ」さんでも放送された。3位決定戦、決勝戦に至っては実況、解説ありの生放送!!実況はDAZNでJ3、Vリーグ、Bリーグの実況を担当している豊橋出身の横田さん、解説にはA級ジェネラルコーチのライセンス資格を持つ豊橋市サッカー協会3種理事の内藤さんが努め2人の素晴らしいマイクパフォーマンスもあり大会としてもさらに質が高まりました。横田さん、内藤さん、ありがとうございました。

抜群の実況、解説で大会に色を添えた、横田さん(左)と内藤さん。
抜群の実況、解説で大会に色を添えた、横田さん(左)と内藤さん。

多くの名勝負が誕生した大会はセンアーノ神戸が優勝!準優勝はオオタFC。第3位にはDREAM FCが輝いた。豊橋勢は全チーム下位リーグとなったがその中でも通用していた部分と今後、よりトレーニングを必要とする部分が浮き彫りになったのではないのだろうか?

豊橋少年サッカー界のレベルアップも視野に第2回大会では躍進を願う。

 

最後に・・大会に出場していただきました各チーム関係者の皆様、サポートしていただきました各企業の皆様には改めて感謝の意を表します。本当にありがとうございました。

第2回大会も選手に夢を与えられるよう万全の準備をしたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


卒団式

卒団おめでとう!アズーリ戦士8名とサポートしていただいた保護者の方々。
卒団おめでとう!アズーリ戦士8名とサポートしていただいた保護者の方々。

R3年3月21日(日)、卒団式を行った。

8人と人数が少ない学年だったが選手達は最後までやりきった。本当によく頑張った!サポートしていただきました保護者の方々含め心からお疲れ様でしたと言いたい。継続し最後までやりきることの意味は非常に大きい。それまでの道のりの中で平たんな道もあれば険しい道もある。家族に支えられ仲間に刺激をもらい頑張ってきたであろうこの8名。人生の中で1つの誇れる結果である。

これからそれぞれが新しい道へ進む。年齢を重ねるごとに自立心も成長する。今の自分にどれだけの力があるのかを模索し自分の可能性を信じて進め!

みんなの人生という作品がより良いものになるよう願っている。


R3/3/1更新

今日はU8フットサルの大会に出場。結果は準優勝でした!

まずは、選手のみんなお疲れ様でした。今持っている力は十分に発揮できたと感じます。ホントよく頑張りました。そして感動をありがとう。

また、応援していただきました保護者の方々にも深くお礼申し上げます。

さて内容はというと、『止める』、『蹴る』、『運ぶ』。まだまだ他チームの選手の方が仕上がってましたね。アズーリはもっと基本技術を習得せねば、大会という本番で圧力がかかった試合ではパフォーマンスが低下する。選手全員に自信と勇気をもってチャレンジさせ表現させることは指導者の役目だ。そういった意味では我々指導者側の努力がまだまだ足りない。頑張らねば・・・。

それでも選手は頑張った。何を頑張ったか?って、まず、順位も決まる、東海大会進出が懸かる、こんな緊張感のある大会で(初めてなのかな?)プレイしただけでもすごい。まだ7歳、8歳の子供たちが・・・・。悔しい思いをし涙を流した選手もチラホラ。これらすべての経験の積み重ねが彼らの今後の力に変わるであろう。逆にメンタルが強い選手もいる。ソウタだ。ソウタははベンチで『僕はいつ出るの?まだ出ないの?』と何度も言ってくる。早く俺を出せぇ~~!と言わんばかりに終始、私に圧をかけていた。この緊張感の中、凄まじいメンタルの持ち主。確かに選手全員に均等に出場機会を与えてあげることができなかった。これは反省せねばならぬ。みんなごめんね。

でもみんなよく準優勝まで行けたと思う。いきなりの大会で予選は1位突破。ホントにすごいこと。でもまだまだ先は長い。勝つためには今以上に強くなるしかない。うまくなるしかない。練習の重要さを大切にみんなで成長しよう。


R3/2/22更新

・今日はリトルJさん、プログレスさんとのトレマ。1年生と年長の選手のみで結成された6人チームで日ごろの練習の成果を確認。

『闘えたかな?』『技術を使えたかな?』『楽しめたかな?』『自分を表現できたかな?』

みんなに当てはめてみよう。

 

マサト=闘う気持ちのバラツキは多少あったが全体を通してよく走れていた。技術もしっかり出せ守備もしっかりこなし、あらゆる場面で勇気をもってよくチャレンジできていた。

 

トモマサ=楽しんでやっていたようには映るが、目的を持った自己表現はやや足りないと感じる。まずは闘う気持ちを備えたい。声を出すこともでき、考える力もある選手なので、技術がしっかり身につけば自己表現力はさらに上がるだろう。

 

ヨシナリ=自己表現がやや少なかった。自信がないのだろう。自信を持つにはある程度の技術が必要だ。自分の思うようにボールをコントロールできれば活躍もでき表現力もアップする。とにかく練習でボールをたくさん触ろう。コツコツでいい。ゆっくりでいい。前進だ!

 

オト=技術を出そうと奮闘。オトは攻撃の目的が明確である。ドリブルしながらゴールへ向かうことがシンプルにできる。守備にやや消極性を感じるものの、頭で考えれる選手なので今後のトレーニングで理解させ表現力のアップにつなげたい。

 

ソウタ=守備に関しては1番良かった。闘う気持ちも素晴らしい。練習ではボーーっとする時間がまあまああるので余計にびっくり。ボールをコントロールする技術を向上させれば飛躍的に成長することは間違いない。

 

ジョウジ=スピードという表現力は大いに発揮できた。しかしながら日常でボールを触る回数が少ないのか、思うようにボールをコントロールできていない場面も目立った。身体能力と技術の融合が整ったときジョージはスーパーな選手になるであろう。

 

選手のゲーム中においての自己表現力はとても大切だ。これは個人の作品でもある。

我々指導者はそれに加えチームとしての作品を作り上げることが責務である。

成功すれば楽しいし褒められれば嬉しい。だけどね、その成功は失敗の先に存在するんだ。失敗を恐れることなく勇気をもってチャレンジしよう。コーチはみんながチャレンジするところ、ちゃんと見てるよ!!

まだ幼い彼らを卒団するまでに鍛え上げ素敵な作品に仕上げたい。我々指導者も日々勉強し選手と共に前進だ!!


R3/2/11更新

2月4日のナイターに来てくれた9名の選手達。みんな個性があって面白い!
2月4日のナイターに来てくれた9名の選手達。みんな個性があって面白い!

・2月よりU8ナイター練習始まりましたあ。

まずは来てくれてありがとう。参加メンバーも少しずつ増えてきた。突然始めたナイター練習なので選手それぞれの事情もあり都合のつかないご家庭もおありでしょう。来れる時があればいつでも良いので無理のないようナイターにお越しください。

で・・・・、練習はというと、とにかく基本技術を磨くこと。自分がイメージしたとおりにボールをコントロールする。まずはここから。これをひたすらやる。反復練習あるのみ。そこそこできる選手、まだまだ不器用な選手、様々な選手がいるがコントロールできるようになるのは時間の問題。テーマを決めひたすら反復練習。2月末にはフットサルの大会がある。やるからには勝つ!可能な限りの準備をして臨みたい。選手たちにも勝つことの喜びを伝えたい。練習すればうまくなり、みんなが試合で活躍できる。さらには強い気持ちを持って闘えば優勝できることを証明したい。サポートしてくださる、おとうさん、おかあさんへの最高の恩返しとなるであろう。

みんな頑張ろうな!   やったるでえ。


R2/10/19更新

U12 全日本少年サッカー大会東三河代表決定戦

代表決定戦 VS田原戦
代表決定戦 VS田原戦
尾崎監督(左端)のマネージメントも冴えわたった。
尾崎監督(左端)のマネージメントも冴えわたった。

・10月18日(日)、U12は県大会出場権をかけた大事な一戦を迎えた。相手は田原FC。

私は後半からの視察となったが終始アズーリが主導権を握っていたといっていいだろう。

結果は4-0で勝利。内容からいっても妥当である。

これで県大会GET!!みんなよく頑張った。お疲れ様。そしておめでとう!!

 

アズーリU12は8人しかいない。いままで結果もなかなか出なかった。それでもみんなアズーリの選手として闘ってきてくれた。

今年はアズーリとしての最後の年。

そこでつかんだ県大会。しっかり準備をして県大会でも躍動することを願う。


U11 東三河リーグ戦

PKシーン。お分かりだろうか?3バックがカウンターに備えポジション取りをしている。
PKシーン。お分かりだろうか?3バックがカウンターに備えポジション取りをしている。

・まずはみなさん試合お疲れさまでした。

今回はU11東三河リーグ戦、VSリベラ―ルを視察した。

まずは素晴らしいの一言。今まで観たU11の試合では1番の出来。

守備面で課題に挙げていたチームでの連動した守備がしっかりできていた。その成果であろう、リベラ―ルがペナルティエリアに侵入する場面はほぼ無し。とくにコウタのセンターバックは◎。カバーリングへの反応はピカ1だった。前回のJA全農杯で露呈された守備面での課題はしっかり修正できていた。

攻撃面ではトモやヒュウガを起点にし、左右バランスよく仕掛けができており両サイドのコウシロウとソウマが躍動。

とくにコウシロウは3得点の大活躍。ゴールを奪う意識、状況に応じた展開力、相手の前進を止める守備。ミスも限りなく少ない。コウシロウ君、今回は100点満点です。素晴らしかった。

この試合は選手全員が勝利に値する動きをした。ベンチマネージメントも◎。

このチームは日を追うごとに進化している。相羽コーチの進化もあってこそだろう。

更なる進化を求めてこれからも精進してもらいたい。大いに期待している。

 

以上。


R2/10/5更新

U9 市内交流戦

・U9の試合を初めて視察にきた。

全体的に良くトレーニングされている印象。

足元の技術、継続した守備、ゴールへ向かう姿勢。

全員がそれなりにできていた。

展開力はこれから構築するとしても、今のU9の段階では上々である。 

これからどんな進化を遂げるのか?

U9注目していこう。

 

以上。


R2/9/14更新

U11 JA全農杯

R2/9/13 県大会出場への東三河代表決定戦

 

・まずはアズーリ選手のみんなお疲れ様でした。よく頑張りました。保護者の皆様も応援ありがとうございました。

また、Gラッシュの選手のみなさんには東三河代表として県大会での活躍を期待しています。

 

で・・・、内容と結果ですが・・・。

アズーリ負けました。スコアは0-1。

U11は県大会出場を目標に闘ったが手が届きそうで届かない。内容も決して悪くもなくむしろ良い方だ。

前半だけで見れば守備の部分はとても良かった。トレーニングで構築してきた全体の守備がうまく機能し、ボールの保持率も圧倒的にアズーリが上回っていた。しかしゴールを奪うまでには至らない。

後半は保持率、決定機共に互角の展開。

そんな中での失点は中盤でボールをロストしカウンターからの1撃だった。

左サイドでヒュウガがボールを保持し、センターにいたトモに横パスを出したが1m程前にずれた。トモもキープしようと試みたがうまく処理できず、それを相手選手に奪われカウンターを食らった。

だが、こういったミスは試合中に誰にでも起こりえる。

 

修正材料として課題にすべきはミスが起きた直後の対応だ。

 

あの場面、左DFのジュン、センターDFのヒュウガが共に攻撃参加しディフェンスがメガソウ一人になっていた。メガソウは相手のフォワードをしっかりマークしていた。その時はね。

・・・が、アズーリからボールを奪った相手選手が中盤で前を向きドリブルしてきたのをきっかけにメガソウはマークすべきフォワードを残し前に出てしまった。その瞬間にスルーパスが出てキーパーと1対1を決められての失点。

 

ヒュウガとジュン、どちらかが後ろに残っていれば失点は防げていたのかもしれない。ベンチにいたコーチ陣も全体を冷静に分析し攻撃時のリスクマネージメントができていたのであれば、あの局面に対し何らかの指示は出せれたのではないか?とも思う。

だがこれはタラレバの話であり、その瞬間瞬間で判断でき実行できなければ意味はない。

 

この経験を糧にさらなる成長を願う。

 

次の大会はすぐにやってくる。

今回、U11はここまで来た。

東三河ベスト4まで登り詰めた。時間とともに成長が見える。

個人、チーム、試合内容も確実にレベルアップしている。この悔しさを忘れずに成長しよう!

 

勝敗の話とは変わるが、今回、印象に残った選手がいた。

 

キーパーのルウである。

キーパーとして素晴らしい活躍だったねぇ。感動したなァ。ちょっとウルっと来た。

練習では特に厳しく指導されているルウ。それでもやり続けてきたのを考えると、なおさらウルっと来た。

勇気をもって前にも出れてたし、スーパーセーブもあったし、キックの精度もよかったし。あの最後の失点シーンを止めてたら100点満点だったよ。最高にかっこよかった。

 

ソウマもよかったなあ。

カットインからの左足シュートも完全にタイミングをつかんでいる(シュートがゴールに飛んでいくのはあまり見たことないけど・・・)。守備もしっかりできていたしね。

お母さんにベッタリだったあの甘えん坊のソウマがここまで闘えるようになるとは。

 

最後の試合では出場の機会がなかったけどユウセイとミユも一つ前の試合で活躍できていたとコーチ陣から聞いた。

やり続けることの大切さ。やり続けた者にしか回ってこないチャンスというものがこの世にはある。

いろいろ壁はあるが目標に向かってみんなで頑張ろう!!

 

以上。


R2/8/31更新

守備の構築について

U12 前線からの守備における全体のポジショニング。FW⇔DF間が常にコンパクトに保たれていた。
U12 前線からの守備における全体のポジショニング。FW⇔DF間が常にコンパクトに保たれていた。
U12 攻撃時のポジショニング。スペースは意識している?
U12 攻撃時のポジショニング。スペースは意識している?
U11 連動された守備に加え、選手間をコンパクトに保った中で数的優位を常に作れていた。
U11 連動された守備に加え、選手間をコンパクトに保った中で数的優位を常に作れていた。
U11 別のシーンでも上記と同様の状況を作れている。チームに浸透してきている証拠だ。
U11 別のシーンでも上記と同様の状況を作れている。チームに浸透してきている証拠だ。

・仕上がり良好

 

先日、U12とU11のトレマを観に行ってきた。

共に守備面で不安があったが見事に改良されていた。FWとDFの間をコンパクトに保ち数的優位を作り出す現象が随所に出ている。チーム全体にしっかり落とし込まれつつある。

 

スポーツにおいて守備は絶大だ。3点取れても4点取られるチームではあかん。

 

コロナで中断されていた大会が9月から再開される。

本番でも良い守備が発揮でき、結果に結びつくことを大いに期待したい。

スタッフ陣、選手諸君、期待してます!!

東三河で優勝したら選手全員にサーティーワン買ったる。


・未だ終息せず

 

相変わらずの自粛モード。

アズーリももちろん活動休止。

いつまで続くのだろう・・・。年内はダメそうだ。

本陣カップも開催か否かの判断を迫られる時期が近付いている。今年で26回目を迎えようとしている本陣カップ。今まで中止になったことはない。だがこのままでは中止をせざるを得ない。7月ごろスタッフで話し合いたいと思う。

 

選手たちも今はアズーリとしての練習は我慢してほしい。ただ、練習再開になったときに差が出ることも考えられる。お休み中に自主練習をする選手とそうでない選手で大きな差は出ることは間違いない。だから少しでもボールを触っていてほしい。

 

そして保護者の皆さん、とくに主婦、主夫の皆さん日々の家事というお仕事。本当にお疲れ様です。子供たちも学校再開されず家にいる。ご飯の支度、掃除に洗濯、お金も出費、自分の時間も削られ、時間とお金が余計に費やされることで精神的にも大変だと思います。本当に本当にご苦労様です。

イライラすることも多々あるかもしれませんが悪いのは『コロナ』。コロナのせいで人間関係までもが悪くならないようにイライラしたときは一度深呼吸して、イライラを飲み込むように心がけましょう。

そしてもし家事を主に女性が行うご家庭ならば男性諸君がいつも以上に優しく接しましょう。男が我慢すれば大抵のことはうまく回ります。

 

以上。


・新学年スタートとコロナ

 

各学年の新たな活動もはじまりスタッフも次の目標に向け育成していきたいところだ・・がコロナの影響で活動ができていない。そればかりかプライベートでもどこもいけない。ストレスたまる。家にいてもペットの犬と追っかけっこしているだけ。それも5分で飽きる。

amazon primeに加入し映画を携帯で見ているが老眼で字幕が見えない。

まじでつまらない・・・🐕。

 

でも今はみんなで我慢しよう。

アズーリとしては行政や日本サッカー協会の指針に限りなく従う方向性だ。お国の頭の良い専門家が文面化している通達文を参考に判断することが望ましい。ましてや人命に関わることを我々素人が推測で考えるのはよくない。我々はその道の者ではないのだから。

 

そしてついに来てしまった。豊橋でも4名の感染者が発表され、内お一人は亡くなった。

 

我々は少年を預かっている。選手のベストな状態づくりをサポートしたい。選手が能力を最大限に発揮できるのは健康であることがまず基本となる。すべての行いの基盤である。

我々はどこのだれなのか・・立場によって判断は大きく異なるが他人を預かっている責任の重さを受け止め、アズーリの全スタッフで勇気をもって責任のある行動をしていきたいと思う。

そして活動再開されたときにマンパワーで頑張りたい。

 

選手・保護者の皆様・スタッフのご家族の皆様、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。


・6年生が旅立ちをへて

         中学生活をスタート

 

卒団式を終え6年生はそれぞれの新しいステージに旅立った。最後までやり切った選手には改めて卒団おめでとう。そしていままでありがとう。と言いたい。

また選手の最大のサポーターである保護者の皆様にも本当にお世話になりました。大変感謝しております。多大なサポートありがとうございました。

 


U10聖隷ミニカップ決勝。前後半選手全員で戦って優勝。とても価値ある優勝。
U10聖隷ミニカップ決勝。前後半選手全員で戦って優勝。とても価値ある優勝。

・12月1日、午前中はU12・U11が豊川中部とのTMを視察。午後からはU10の聖隷ミニカップを視察した。

豊川中部U12の監督は私が25年ほど前に指導していた選手である。そんな彼が選手から監督へ。地元で育った選手が地元の選手を指導する現場に立つ。良い循環である。只今開催中のMUFGという大会で豊川中部は東三河のベスト8に進出している。試合を観たが良い選手が育っている。日々のトレーニングの賜物であろう。スタッフの方々には改めて敬意を表したい。

日々トレーニング。日々トレーニング。日々トレーニング。人生のなかで置かれた立場での時間は限られている。『選手』、『指導者』、『チーム運営者』、『保護者』、etc。成功を求めるのであれば目的を達成するためにどのように時間を費やすかだ。与えられた時間内で、いかに効率よく、質を上げ、目的に直結、させていくか。これを遂行している者は強い!

日々のトレーニングとしていうのであればアズーリコーチ陣は優秀である。アズーリは指導者が脱退することが極めて少ないチームの1つである。各学年2~3名のスタッフを配備しているが全員が与えられた自分の仕事を全うしてくれている。総勢15名のスタッフ全員、家庭を持ち、本業の仕事もあるなかで日々活動している。心より感謝している。本当にいつもありがとう。

個人のスタッフで言えばU12の出河監督は本当に逞しくなった。監督、育成者として自信を持って指導にあたっている。しっかりとした理論も持っている。ちょっとナルシストな部分もあるが監督たるものそれぐらいがちょうど良い。アズーリスタッフは私も含め癖のあるやつが多いけど、各々が個性を発揮し選手に必要とされる存在となるよう日々を積み重ねていこう。


いよいよ本陣カップだ!

今年も11月2日(土)・3日(日)の2日間で本陣カップを開催する。準備も大方終了。あとは天気を祈るだけだ。毎年のことながらこの大会は周りの方々の絶大なるバックアップから成り立っている。本当に感謝としか言いようがない。参加チームをはじめ、保護者、地元企業の皆様、宿泊先のホテル関係者、メディア関係者、行政関係者、とまあ数えきれないほどの方々が協力してくださっている。

改めて心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。

今年は諸事情によりグランパスが不参加。しかしながら例年通り、埼玉、大阪、三重、岐阜、長野、石川、京都、静岡、愛知より魅力のある24チームが参加。5大会ぶりの参加となるHonda FC、初参戦のキューズ浜松も加わり熱戦が繰り広げられる。

毎年刺激的な戦いを目の前で観戦できるのが本当に楽しみである。

全チームの選手・スタッフが気持ちよく全力を尽くせるようベストな大会準備をし当日を迎えたいと思う。


フジパンカップ in かもめグランド R1/6/2

今回はU -12 フジパンカップのに出場しているアズーリBの予選リーグの応援に行ってきた。相手はリベラールB。

6年生と5年生の混合チームとして出場した出来栄えとしてはかなりよかった。

アズーリの基本だが、選手全員、試合終了まであきらめずに闘えていたことは評価できるだろう。その中でも6年生は基本技術もあり判断もでき出河コーチのトレーニングがしっかり落とし込まれていることがわかる。もちろん細かいところでの修正部分はたくさんある。

特にトップのジョウは恵まれた体格に加え闘争心も持ち、相手のDFにとってはかなりの脅威であった。にもかかわらず、ボールに対する瞬間的な反応が今一歩遅いため、先に相手に触られ後手に回るシーンが目立った。おそらく本能のみで動いている部分が大きい。予測からくる準備が出来ればそのクオリティーは更に高まるであろう。
カイトはDFの中心としてよく役割を果たせていたように思える。奪ったあとに慌てることなくしっかりボールが繋げアズーリの攻撃の起点となっていた。中盤ではユウア、リュウジュが走りまくり相手にプレッシャーを与え続ける。ボールを保持しイメージ通りにプレイできている。
最終的には0-0の後のPK戦の末敗れたのだが内容を観る限りではトレーニングの成果が出ているのではないかと判断する。
選手の進化は日常のトレーニングの賜物である。みんなまだまだうまくなる。
しっかりトレーニングを積んでこれからも進化していこう。

PK戦の中でこんなシーン。

1人目のキッカーのトウマが失敗。すこしうつむき加減でみんなの元へ帰っていく。

みんなはそんなトウマに声を掛けたのか掛けてないのか。掛けたのであればどんな言葉を発したのか。

 

試合の技術的な内容と同じように人間的道徳性の内容も興味深い。

これもまたチームの目指すべきものの基準の1つであろう。

同じシーンは再びくるであろう。さあどうする?


U-11 JCカップ in 蒲郡海陽G H31/4/27 

U11の試合。久しぶりの視察に来た。準決勝のリベラール戦終了直前に会場にIN。聞けば決勝進出というではないか。ふむふむ・・、県大会に出場できるのか・・・。ふむふむ・・。

それにしても今日は暴風並みの風の強さ。こんな状況でチーム尾崎はどんなサッカーするのかなと楽しみにいざ決勝戦を迎えた。私はベンチで隣にいたゲンタを風上におき、風を遮りながら決勝戦を観戦。ゲンタ君ありがとう、ナイス壁!

で、試合内容はというと・・・少々残念な内容であった。スコア的には0-2で敗戦なのだが負け方がなんとも悪い。終始、チームコンセプトを感じることができないゲームだった。

対戦相手の小坂井は全員が丁寧にボールを繋ぎながらゲームを作っている。『全員が』。

成功率とかではない。全員が強い意識をもってチームコンセプトを遂行しようとしているのが伝わってくる。この試合で小坂井にパスを何本繋がれたのだろう。

残念ながらアズーリにはそういったものを感じることはできなかった。

今の戦い方では中盤のボールの支配は9割方カンタの出来にかかっている。実力的にアズーリより劣るチームならそれで何とかなってしまうのだろうが互角以上ではそうはいかない。

選手全員が同じ目的を強く意識し遂行することで『 1+1=3 』という計算式は成り立つ。 チームスポーツはそれが可能になるものである。

これからもまだまだ大会はたくさんある。1段1段登っていこう。


スライヴFC 東三河チャンピオン達成! 2019東三河サッカー選手権

H31年3月17日、東三河サッカー選手権兼物語コーポレーションカップの決勝戦が岩田グランドで行われ、アズーリの社会人チームにあたるスライヴFCが見事優勝を遂げた。

スライヴFCとはアズーリ出身者を主体に1997年に結成した社会人チームである。

そしてこの大会は東三河社会人サッカーNO1決定戦として、東三河リーグ所属の6チーム、豊橋リーグ所属の35チーム、豊川リーグ所属の14チーム、蒲郡リーグ所属の18チーム、田原リーグ所属の6チームを合わせた計約80チームの頂点を目指す大会である。

選手のみんなよく頑張りました!


U9の Gラッシュスプリングカップ優勝

写真映りはユウセイがMVP。おもろ
写真映りはユウセイがMVP。おもろ

・2月11日、Gラッシュさんの大会にてアズーリU9のメンバーが闘ってきました。

仕事が休みの私も1日付き添いで参加。どんな成長を見せてくれるのか期待し全4試合の選手たちの出来をチェック・・・。

田原の緑が浜グランドのクラブハウス内喫茶店で朝から1人、とろろご飯とみそ汁を食べ、その1時間後になぜ入店したのか自分でもわからないが再び喫茶店にINし、マンガ本を片手にカツ鍋定食をむしゃむしゃ食べ、満腹・満足・少しの嘔吐感の中で観戦。

 

で・・・・、予選3試合と決勝を戦い抜いたアズーリは優勝した。決勝は白熱した点の取り合いになったがPK戦をものにしたアズーリに軍配。8人制での大会での優勝は初めてのような・・・・

今大会に限り、参加している他チームの試合運びなどを観ればアズーリは優勝するに値した内容であったのは間違いない。他チームより絶対的に上回っていた「選手とチーム全体の闘う圧力」、そして絶対に負けないという気持ちの圧力。これはピカ1だった。

アズーリの選手たちはニュートラルの状態で『闘う』という気持ちが搭載されている。練習試合だろうが関係ない。これはチームの1つの指針でもある。今現在の少年サッカーや中学、高校、社会人、すべてのカテゴリーで技術レベルの高い選手はどんどん増えている。近年、テクニカルを選手に落とし込むことができる優秀な指導者が増加している環境が要因なのだろう。

反面・・・強い選手・・つまり、当たり前のように闘い、勝負にも強く拘れる選手は残念ながら減少傾向にあると私は感じている。その部分を落とし込める指導者もまだまだ少ない。技術を持ち且つ闘える選手を育てる。これがアズーリの終点でもある。

 

そこから逆算し今大会のアズーリU9の選手を評価するならば本当にみんなよく頑張ったと思う。えらい!

 

試合中、私は選手の「基準以上のプレイ」を重視し観察する。最高が10とすれば3の選手もいる、5の選手も8の選手もいる。これは搭載されている選手個人の能力値だ。その能力値を試合の中で大幅に超えるような頑張りを見せる選手がいた。

その3人の選手の名前を上げよう。

 

・1人目はタイガ。

決勝戦こそ速い展開のサッカーに対応できず良いパフォーマンスは出せなかったが予選3試合では失敗を恐れず勇気をもってチャレンジすることに成功。持ち味の細かいドリブルに工夫を加え幾度となく相手を交わしチャンスを演出することに成功。さらには得点も奪った。いつもより粘り強く相手に食らいつき守備面でも貢献。ほらあ、やればできるじゃないか!今後の練習や試合も今日と同じ強い気持ちをもって臨め!がんばれタイガ!

このパフォーマンスを維持できれば益々の成長は間違いない。期待しよう。

 

・2人目はジュンノスケ。

サイドバックとしては今回は満点に近い活躍。守備面では相手の前へ出て先にボールを処理するイメージをプレイに結び付け、奪ってはボールを後ろへ下げることなく技術と勇気をもって前に運ぶことができた。出来ることなら逆サイドまで観るなどもっと視野を広げれるとプレイの選択肢も増えるんじゃないかな?ま、ジュンノスケなら出来るか。

今後このポジションではだれにも負けない。それぐらいの目標をもって練習に励め!

 

・3人目はトモ。

まあ今回のトモに関しては文句なしでしょ。間違いなくMVP級の活躍。体幹が弱いとされるトモは攻撃面で相手の接触を避け、ぶつかってきてもそれをいなす。守備面では相手の侵入コースを先読みして先に体を入れてブロック。自分の弱点を知る。知ったうえで試合中どうやって克服するのか。今回の試合、その部分は本当にパーフェクト。いやあ、久々にシビれたね。この大会、4試合すべてでトモが中盤を制圧し試合をコントロールていたことは紛れもない事実。もちろんミスもあるがパスの成功率は群を抜いていた。トモの類稀な才能とセンスが垣間見れた1日だった。

 

今回は全員の選手が評価できる。それぐらい良いサッカーだった。

成功失敗はいいとして、試合中にイメージを具現化する。闘うことを標準装備し、一人一人が適当ではなく考えてやれたからこその良い試合、次につながる試合と呼べる。

 

このU9。こりゃ強くなるぞ。楽しみです・・・と言って相羽コーチにプレッシャーをかけ話を終わります。


懐かしいです

・年末、タンスを整理していたら懐かしい写真がドバドバと・・。

23年前、U-11県の新人戦にて。当時22歳。
23年前、U-11県の新人戦にて。当時22歳。
16年前、飛騨古川遠征。サル山のボス猿。
16年前、飛騨古川遠征。サル山のボス猿。

15年前。長久手招待。右端は日下部コーチ。コーチ陣のガラが悪い💦
15年前。長久手招待。右端は日下部コーチ。コーチ陣のガラが悪い💦
14年前。しのささ杯。もっと笑えよ!
14年前。しのささ杯。もっと笑えよ!

10年前。本陣カップ。みんなで豚汁をすする。
10年前。本陣カップ。みんなで豚汁をすする。

と、まあ昔の思い出が蘇った瞬間。当時お坊ちゃんだったみんな。この子たちも今や立派な大人になり家庭を持っている人間もいる。私たちがサッカーを通じて何を伝えれたのかは未だ分からない。でも大人になってから再会したときの彼らの接し方・・・、彼らの中では多かれ少なかれ我々から何かを教わったんであろうという感謝の気持ちを感じとれる。

教え子の中にはサッカーのコーチをやっている者もいる。学校の先生になっている者もいる。教えを受ける立場から今度は伝え、指導し、将来の一端を預かる立場へ。これは素晴らしい循環である。


審判へのリスペクト?

 

・『審判に対しリスペクトをしましょう』

 

いまでは当たり前の言葉。もちろん大切なことだ。リスペクトという言葉はどこか勇ましく正義っぽい言葉なので聞こえもかっこいい。

でもね・・・。そもそも『リスペクト』とはする側の矢印ではないのか?

一部の審判に対して私は試合中にブツブツ文句を言っていることがある。大きな声で言うと周りから白い目で見られそうだから聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームでブツブツ言っている。(私も必要以上に嫌われたくはないので・・・)

 

審判も人間なので時としてミスジャッジもある。だがそれは技術的な問題なので学べば学習できる。そうではなく根本的なことを疎かにする審判がいる。コートの中央から動かない審判、服装がだらしない審判、中には携帯電話で時間を図る審判までいる。

 

大人だからまあいいのか?審判は守られてるのか?

公式戦・練習試合問わず選手は一生懸命やっいる。

だから審判もそれ相当のモチベーションでやろう!

ミスは仕方ない。でも一生懸命やろう!

 

審判は選手を観てます。

 

選手も審判を観てます。

 

『審判は選手からリスペクトされる存在でありましょう』。


本陣カップの誕生と昔の小話

 

H30年11月4日・5日

 

・まずはみなさん本陣カップお疲れ様でした。

 

24回大会なので今年で24年。まあ歴史ある大会である。

陣カップはアズーリ(旧豊橋SS)を創設した朝倉司朗氏が生み出した大会だ今現在、朝倉氏を知っている方は少ないが我々にとっては神様的な存在であり、サッカーに対する情熱とそのとてつもないカリスマ性で豊橋サッカー界に一石を投じた人物である(まだ生きてます)。当時は豊橋全体のクラブチーム数も5チームしか存在しなかったため1チームごとの所属選手数も凄まじかった。そこにJリーグが誕生したことで選手数はさらに増加。27年前、私が最初に受け持った選手も中央地区1学年だけで50人余り。東部も30人ほどいたような・・。(当時は活動エリアを中央地区と東部地区で分けていた。卒業までそのまま。)

 

すんません、前振りが長いですね・・。本陣カップに入りましょう・・。

 

お隣の静岡はサッカーが盛んな県で強豪チームもズラリ。そんな静岡勢の肩を借りながら豊橋サッカーのレベルアップを趣旨とし誕生した大会が『U10本陣カップ』である。その時期にU10の監督をしていたのが私(中央地区)と後藤哲コーチ(東部地区)。昔はかもめグランドもなく二川中学校を中心に二川南小、二川小の3会場でやってた。よって大会準備なども今の10倍大変だった。なんせ携帯電話なんてほぼない時代。連絡は自宅の固定電話かFAX。まじありえねえ。そんなバタバタしてたコーチ陣を救うかの如く、保護者の方々のバックアップはすごかった。豚汁を参加チーム全員に作り振るまい、審判もやり、コート設営から後片付けまで運営の半分はやってくれていた(今の時代、そんなことまで頼んだらみんなやめちゃうでしょうね)。

恐い大人の人たちもたくさんいたけど情熱的な父兄もたくさんいた。自分の子供達のためにやっている大会だから協力しますよぉ!的な感じ。その分、鬼のようなお母さん達もたくさんいた。当時の私は21歳で小僧だったのでお母様方に『早く動きなさい!ちゃんとやりなさい!』と、よく怒られていたのを覚えている。練習中に子供たちと一緒にふざけていて、とある般若みたいなお母様にケツをおもいっきり蹴られたこともある。まあ私が悪いんだけど・・・。

 

そんなこんなで時代が流れ、かもめグランドができ、パソコンなどで資料が簡単に作成でき、メール一発で連絡も取りあえる。とてもラクチンになった。

それでもやっぱり保護者の方々の協力はありがたい。そのバックアップがあっての本陣カップ。サポートをしてくれるすべての方へ恩返しを忘れずに本陣カップは成長し続ける。

そして『選手に夢を!観る者に感動を!』与える大会として今後とも成長していきたいと思う。

 

みんながんばりましょう!!


U10 サーラカップ 1回戦・2回戦

 

・9月9日(日)に行われたU10サーラカップ。久しぶりにアズーリのU10を視察。

 

1回戦 VS リトルJ

結果は3-0で快勝。個人の技術ではさほど差のない両チームではあったが、勝敗を大きく分けたのは守備面での起動力。相手と比較したときにアズーリはよりシステマチックであり一人一人の走力も上回っていた。

 

2回戦 VS プレジール

ボールを個で運ぶ技術は学ぶべきものがたくさんあるプレジール。その運ぶということに対しアズーリは人数をかけ守備ブロックをつくる・・・こんな攻防が繰り返された。その展開の中で3バックを形成するバックライン、ジュンノスケ、オニ、ジュリ、の体を張った守備が光った。特に成長が見えたのはジュリ。オニが相手選手にアプローチをかけたその背後をしっかりカバーし幾度となく相手のチャンスをつぶすことに成功していた。勇気のいるプレイだがよく頑張った。

攻撃面ではトモが光った。まだ3年生だが類まれなセンスを発揮。状況判断からイメージしたプレイをしっかり表現できていた。昔、ポルトガルにいたルイコスタという選手に似ている。ちなみにルイコスタは私のアイドルでもあった選手。皆さんも一度youtubeなどで観てほしい。ザ・トップ下ともいえるべき選手。まあそれはさておき・・・・

試合終盤には交代出場直後のコウシロウが決勝ゴールをあげるという展開で劇的な勝利!尾崎コーチの采配もズバリ!とにかく全員が良く走り、闘う気持ちが持続できた。とても成長の見えた2試合であった。1-0で勝った試合。しっかり守備をして失点をしなかったからこそ成しえた勝利。全員を褒めたい。

 

来週はさらに厳しい戦いが待っている。準備を怠らず、勇気をもって臨め!!